3.11で液状化に見舞われたベイエリアですが、中高層マンションについては建物自体の被害はほとんどなかったと聞いています。
その理由は基礎の作り方にあったようです。
底部を拡げた「拡底杭」を地下約70m近い深いところまで多数打ち込むことにより、支持力を強化するなど、特に最近の新築物件は基礎を売りにしたものが多数みられます。
このほか、災害時用の備蓄や非常用設備などに力を入れるなど、3.11で逆に安心度が増した物件も目立ちます。
また、ベイエリアマンションは、都心アクセスの面でも優れたものがあります。
例えば豊洲地区。
潮見駅利用なら東京駅からも3駅7分のまさに至近距離。
でありながらベイエリアならではの運河がもたらす解放感など、複合的な魅力があります。
この秋も、信頼できる大手業者による施工販売件も発売があるようですので、自分の目で確かめるのもよいかもしれません。http://www.tokyo7.jp/