生まれ育った家を引き継ぐにあたって、悩むのはやはり「建て替え」か「リフォーム」か。
一般的には知られていませんが、日本の家の寿命は30年から35年と言われているそうです。
つまり、よほど所得が多いか、低価格の素材で作らない限り、ローンを払い終わる前に寿命を迎えるということです。
屋根や外壁に関してはふきざらしなわけなので、それより短い20年でボロボロの状態というのが現実のようです。
やはり新築と言うのは誰にとって憧れではありますが、ローンと長い付き合いをしなくてはならないのが悩みどころでもあります。
さて、一般主婦である私ですが、旦那の実家を引き継ぎ、その実家の状態がまさに今、ボロボロの状態です。
建て替えも考えましたが、東日本大震災に耐えた基礎には自信があるこの家…という流れでリフォーム会社を調べた結果、やはり安い!今まで住んできた愛着と、旦那に定年までローンを背負わせる後ろめたさ等、今までの悩みが一気になくなりました。
特にホームページを開いて目にとまったのが「ナカヤマ」でした。
あまり雰囲気や間取りが変えられないイメージだったリフォームでしたが、写真を見ればみるほど建て替えにしなくて良かったと実感しました。
概算ではありますが、某建築メーカーの見積りより1400万円ほど安く、希望に近いイメージの家になりそうです。
長く住む家だからこそ、安く、安心と、安定した生活を考えて「ナカヤマ」で決断しようと思います。